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制作現場から・・・・・・(14) 帯 後編

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ヘッドコピーは決めたものの
あとか続かず悩んだ末に
私自身が1997年に角川書店より上梓した
長編小説「秋の苦い光」の帯を見てみました。
「人生あきらめるなんて、嫌やねん
大地震をきっかけに過去の挫折から再生へと向かう
女の異色半生記」

なるほど、自分自身で作るとなれば
こんなコピーはとても書けませんね。
ジョイントチームのメンバーには
書籍のプロパーがいるので
彼にアドバイスを求めた結果
仕上がったのが以下のコピーです。

「子どもたちを放射の被ばくから守りたい思いが、
このような本になりました。あなたの手にする
1冊1冊が、福島の子どもたちの保養キャンプを実現します」

コテコテの大阪弁コピーか
ややヒューマニスティックなコピーか
どちらが売り上げを伸ばすのか
私にはよくわかりません。









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