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制作現場から・・・・・(8)あとがきを書く(続)

昨日に引き続き
あとがきにあたる
メッセージを書きました。
ページの写真も
同じです。

福島の子どもの側に立つとは、
未来を肯定的に語ることを意味します。
本の構成には、「若い男」と「若い女」を選び、
男女それぞれが6つのパートで希望を語る形をとりました。
ふたりの声が合わさるのは最後の結婚式のパート。
それは、ふたりが心待ちにする、
もっとも大きな希望だからです。
 語られるテーマは男女共にバラバラです。
下にまとめてみます。

 若い男 希望を探しに 運命への問いかけ シンプルないのち いのり
     本から生まれるものは 今するべきこと
 若い女 違いより共通点を 小さなことが大切 まわれば変わる
     言葉の力 いのちをリレーする本 いつも晴れを求めて
 上のテーマを読めばわかるように、
本については男女両方が語っています。
本を読むことは、
未来を肯定的に語ることと深くかかわるのだと、
私は主張したかったからです。


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