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揚がれ! 希望の凧 2017 in 淡路

東日本大震災から6年。
本年も「揚がれ!希望の凧2017 in淡路」が開催されます。
この催しは、震災1年後の2012年からはじまったもので、
震災記念日の3月11日前後に、
被災地の復興を願い、
子どもたちに希望を与える目的で、
毎年国内外の各地で行われてきました。

 本年の淡路市での開催日時は、
3月11日(土)午後2時~4時(雨天中止)
「兵庫県立淡路島公園 大きな芝生広場」を舞台に凧揚げを行います。

 私たち福島ハーメルン・プロジェクトジョイントチームは、
昨年からこのイベントに参加していますが、
本年は当日のほかに、
3月30日からはじまる春の「ワクワク淡路島キャンプ」の4日目(4月2日)、
福島から招いた約20人の子どもたちと一緒に「希望の凧揚げ」をする予定です。
子どもたち一人ひとりには、
自分の夢を書いた凧を揚げてもらい、
別に作る大きな凧に、
何があっても諦めず生き抜く決意を寄せ書きし、
全員で空に飛ばすつもりです。
主催「揚がれ!希望の凧 2017 in淡路 事務局」(奈良さん 090-5815-6715)
2017022409480000 (2)

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熊本レポート

早いもので、だるま森さん+えりこさんの熊本公演が終わりもうすぐ1ヶ月になります。
25日~27日までの慰問には、4人のスタッフが同行しパフォーマンスを手伝いました。
タカちゃん、ルイ、理恵、それと私です。

いろいろとお世話になった、
こまどり保育園とかおるこども園の皆さまへのお礼ができず気になっていたのですが、
ジョイントチームのタカちゃんが、
公演後に撮った集合写真を額に入れ、
可愛いカードまでつけてそれぞれの保育園に送ってくれました。
きっと喜んでもらえたと思います。

彼は春・夏の「キャンプ報告書」の写真撮影・
データ処理・デザイン・レイアウト・印刷の発注までやってくれる
縁の下の力持ち(アンサングヒーロ 「unsung-hero謳われない立役者」)的存在で、
慰問でも存分に力を発揮してくれました。

写真 (2)

かおるこども園からのお礼状と色紙

1月27日に慰問した、
熊本のかおるこども園の子どもたちからお礼状と色紙を送られてきました。
おそらく先生に書いてもらった色紙に、
子どもたちが印象に残った絵を張ってくれたのでしょう。
スイカシェーカー、だるま森さん、えりこさん、舞台を飾っていた花々、
そして心ときめく音楽も音符で表現してくれていますよ。
色紙に添えられた、園長さんからの手紙は私が入力しました。
                  

公演のお礼

 先日は、かおるこども園の子どもたちへ公演をしていただきありがとうございました。
 こども達は、だるま森+えりこ様がこども園にこられることを心待ちにしておりました。
 当日は、そんな子どもたちの期待を超えてとても楽しいひと時を過ごす事ができ心から喜んでおりました。
 感謝申し上げます。
 あんなに元気な子どもたちですが、
 熊本地震直後は、繰り返す余震におびえていた姿もありました。
 しかし福島ハーメルン・プロジェクトジョイントチームの木田様や、
 スタッフの皆様、だるま森+えりこ様のような子どもたちのことを心配し、
 元気にしようと活動をしていただける多くの皆様のおかげで
 元気な姿を取り戻すことができたと思っております。
 ありがとうございました。
 子どもたちも、感謝の気持ちを伝えたいとみんなでお手紙を書いたようです。
 受け取ってください。
 

 2017020913230000 (2)
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