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フシギな舞台

1月25日(水)~27日(金)まで、
総合工作芸術家だるま森さん+えりこさんと連れ立って、
熊本市内の2ヶ所の保育園に行ってきました。

慰問公演の出し物は「だるま森のがっきやさん」。
森に住む動物たちが登場する人形劇と、
その動物が注文したフシギな楽器を、
だるま森さんと一緒に作り合奏するワークショップを組み合わせた舞台は、
現実とおとぎ話が区別を失ったような風変わりな魅力にあふれていました。

小さな保育園児たちは、
しばし震災の悪夢を忘れ、
ナゾが一杯の世界を楽しんでいる様子でした。

熊本が元の姿に戻るには、
まだまだ長い時間が必要です。
これから先つらい出来事に直面したときなど、
子どもたちが「だるま森のがっきやさん」の舞台に流れていた豊かな時間を思い起こし、
困難を乗り越えてくれればと願わずにはおられません。
なお、3月30日~4月3日まで淡路島で開催する春のキャンプでは、
だるま森+えりこさんが福島の子どもたちに、
通算4回目となる公演をしてくださる予定です。
こまどり保育園 (2)
熊本市東区にあるこまどり保育園の子どもたちです。
園舎があちこちで壊れ
復興にはかなり時間がかかりそうです。
でも元気一杯で、
慰問に行ってよかったと感じさせてくれました。

かおるこども園
熊本市西区のかおるこども園の子どもたちです。
昔の映画の悪役を観客が罵倒するように、
劇中のスイカ泥棒のタヌキを子どもたちは心から怒っていました(かわいかった)。
もともとはかおるこども園さんへ支援を申し出たのですが、
「被害はあるが軽微なので、こまどりさんを助けてあげてほしい」と辞退されました。
その結果金銭的な支援はこまどりさんだけにしかお届けできませんでしたが、
だるま森+えりこさんのパフォーマンスは見ていただけて良かったです。
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だるま森+えりこさん

総合工作芸術家だるま森+えりこさんと一緒に熊本を訪ね、
被災地の子どもたちを励ます公演を行います。

慰問に行くのは熊本市にある2つの保育園(こども園)。
開演は共に午前10時です。
1月26日  こまどり保育園(熊本市東区八反田)
1月27日  かおるこども園(熊本市西区中島町)

熊本地震で園舎に大きな被害のでたこまどり保育園に震災直後から支援を行い、
子どもたちを直接勇気づけることはできないかと、
だるま森+えりこさんに相談したところ、
ボランティアで熊本に行こうと言ってくださり、
この公演が実現しました。
私とメンバー1人が同道し、
公演のお手伝いをしてきます。

創意あふれる
パワー一杯のダルマ森さんたちの舞台が、
熊本の子どもたちにどのような衝撃を与えるか、
今から楽しみです
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