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うれしい返事

先日、皆さまからいただいた支援金の一部を、
ジョイントチームとして寄付させていただいた
熊本の「こまどり保育園」さんから、
このようなお礼状が送られてきました。

ご支援をいただいた皆様
 まずは、前回に引き続き、
皆様方の心温まる多額の支援寄付金、心よりお礼申し上げます。

 先日の阿蘇山噴火・・・風向きの影響か、
大分や四国にまで降灰したようですが、
私達どもの保育園のある熊本市内は、
比較的少量の降灰でした。
 
 4月の地震・6月の豪雨・先日の阿蘇山の噴火・・・と
今年の熊本は災害続きで、なかなか復興も進まず、
当園も前回(5月)応急的に自主改修・補修したのみで
保育を継続している現状ですが、
安心・安全な建物の使用開始に向け、
耐震診断調査をした後、行政との話し合いとなる見込みです。

 子ども達には、大変不便をかけていますが、
幸い、園庭やプールは使用可能でしたので、
今夏は思い切りプール活動、昆虫採集、9月には、
運動会を無事に開催することができました。
時間やスペースも限られた中での練習でしたが、
当日、子ども達は予想以上の頑張りを見せてくれ、
涙の止まらない記憶に残る運動会になったと同時に、
あらためて子ども達の 未知なる可能性に鳥肌がたち、
熊本を絶対に復活させる・・・という元気や勇気をもらいました。
これからも、笑顔を忘れず、、子ども達と頑張っていきます。

 今回も、木田様を始め、福島ハーメルン・プロジェクトジョイントチームの皆様、
そして46名という多くのご支援をいただいた皆様方にもよろしくお伝えください。

                     社会福祉法人託麻福祉会
                     こまどり保育園
                     園長 工藤一史他職員一同
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熊本へ寄付をしました

6月に引き続き、
熊本市東区の「こまどり保育園」さまに寄付をさせていただきました。
7月28日~8月1日まで、
7家族18人の子どもたちと開いた「ワクワク淡路島発見キャンプ」や、
「キャンプ報告書」の制作・発送などで、多くの出費があったため、
お送りできたのは150,000円です。
熊本地震によって被災した園舎の復旧などに、
役立てていただければ幸いです。
2016101617240000 (2)
写真はキャンプのたびに子どもたちが作る旗です。
今回はキャンプ地の定宿「ゲストハウス花野」のオーナー、
デザイナーでもある花野けいすけさんに指導していただき、
子どもたちが楽しく描き上げました。

2017年に向けての福島ハーメルン・プロジェクトジョイントチーム

〔新たに熊本へ寄付をします〕
10月1日(土),チームの年度が変わるにあたり、
熊本地震で大きな被害を受けた「こまどり保育園」に引き続き寄付をさせていただきます。
前回同様ジョイントチーム有志メンバーの個人的な寄付も加えた15万円を、
近日中に送金する予定です。
また、私たちのキャンプの頼もしい味方、
総合工作芸術家「だるま森+えりこ」さんが、
2017年1月に熊本で行う子どもイベントも、
熊本支援の一環としてサポートさせていただきます。
今後とも私たちの活動を支えてくださいますよう、
よろしくお願いいたします。

〔募金に関して〕
2016年10月1日より、
福島ハーメルン・プロジェクトジョイントチームの活動は新年度に入りました。
前年に続き、「奇跡の木」および「本かはら生まれるものは愛」のご購入や募金で、
私たちの活動をこれからもご支援ください。
「奇跡の木」「本から生まれるものは愛」(いずれも定価千円)をご購入いただければ、
全額が寄付金となります。
本の販売にもご協力をお願いしたします。
なお、2015年10月1日~2016年9月30日まで、
皆さまから頂戴した寄付の総額は2,001,009円となりました。
多くの寄付を賜りありがとうございました。
ジョイントチームメンバー一同、
心からお礼を申し上げます。
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