スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

報告書

夏のキャンプが終わり
報告書作りがはじまりました。
昨日は東神戸診療所をたずね
所長の郷地秀夫先生に
インタビューをさせていただきました。

とても貴重な話でしたが
私自身どこまで理解できたか心もとなく
わかりやすい記事にするため
これから取材メモと格闘を続けます。
A4 フルカラー 16頁の「報告書」は
9月初旬に発刊予定です。
P1010671 (640x480) (2)
スポンサーサイト

キャンプ最終日

2015080406380000 (2)

キャンプは最終日を迎えました。
「ひとりの病人もけが人もだすことなく
来たときよりもさらに元気に、たくましく、
大きな存在となって福島に帰る」
このキャンプの目標は成し遂げられたと思います。
無事福島到着の保護者からの電話によって
キャンプは終了しました。

今回もいくつかの取材を受けました。
神戸新聞、読売新聞ほか、
はじめてNHKの取材がありました(いずれも7月31日)
関西地方と福島で放映されたようです。

このキャンプは多くの皆さまの寄付によって実現しました。
また「しみん基金KOBE」さまおよび
「大阪矯正管区教戒師連盟震災ボランティア」さまから
いただいた助成金を活用させていただきました。

キャンプ中以下の皆さまから、
米、野菜などの差し入れをいただきました。
津久井理恵さま(松戸市)、荒田恵子さま(淡路市)、
山田建太さま(伊那市)、有本正彦さま(岡山市)、
BEAR会の皆さま

キャンプ4日目

キャンプ4日目は
7回目のキャンプを記念する旗作りと
だるま森+えりこさんのパフォーマンスがありました。
かつてはニューヨークを舞台に活躍した
総合工作芸術家のだるま森さんは
さすがに色使いが鮮やかで
子どもたちそれぞれの星をテーマにした
見事な旗が出来上がりました。

自由とフシギに満ち満ちた衣装も含め
だるま森+エリコさんのパフォーマンスを堪能し
子どもたちは爆笑のうちに最後の夜を終えました。
2015080306540000 (2)

キャンプ3日目

キャンプ3日目は
待望の海水浴です。
15名の参加者は5時間ばかり
2年ぶりの海遊びを楽しみ
スイカ割りで締めくくりました。

去年は連日の雨、今年は猛暑。
すさまじい暑さでしたが
雨よりはいいですね。

夜はログハウスに会場を移し
炊事班が大汗をかきながら準備してくれた夕食を
だるま森+えりこさんと一緒にいただきました。
だるま森さんたちの楽しみな音楽イベントは
海を望むこのウッドデッキで明日行なわれます。

あと2日このまま病人もけが人も出さず
最後まで突っ走れますように!!!
2015080122050000 (2)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。