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強さの秘密

忙しい6月も明日で終わり。
今月を締めくくるのは
ファイターズ関連のイベントである。

29日 甲南大学とのJV戦(Junior Varsity)
30日 遠方の高校から来た
    下宿生メンバーとの焼肉パーティー

JV戦はおもに控えの選手が出るゲームだ。
今年は2試合が組まれた。
先週は70対0の大差で
大阪学院大学を退けた。

30日の焼肉パーティーに招待するのは
下宿しながら練習に励む1~4年生。
ファイターズには
東京を中心に神奈川 愛知 広島などから来た
21名のメンバーがいる。
明日はその下宿生全員を迎え
激励パーティーを行なう。

今春の戦績は5勝1敗(Varsityメンバー)。
唯一の敗戦は社会人チームである。
ここ3年間ファイターズは
社会人以外負け知らずである。
彼らの強さの秘密は
フットボールでNO1になるためには
人間として、学生としてNO1でなければならない
という教えを愚直守っている結果である。
彼らは学び 鍛え 目標に挑み 献身し
チームとフットボールをこよなく愛し
そして体を大きくするためによく食べる!!!

明日の焼肉パーティーでも
選手たちはよく食べるだろうな。
目の前をお代わりの数キロの肉と大盛り飯が
ドカドカビュンビュン行き来するさまは
豪快・痛快・爽快である。
選手たち、心ゆくまで食べよ
そして今年も学生チャンピオンだ。
カバン
ファイターズの選手と違い
このところパンダは食欲がありません。
だけどいたって元気で
相変わらずイタズラの天才。
今日は私のカバンで過ごすことを決めたようです

 


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まだ続く忙しい日々

忙しい日々はなおも続く
19日 20日 ログの大修理
21日 22日 写真展

春先のウッドデッキの修理中に
私が寝室にしている小屋の基礎部分が
ひどく腐っているのを見つけた。
淡路島の工務店にやってもらえるはずが
多忙を理由に断られ
最後の切り札
大洲に住む友だちに頼むことにした。

彼は大学時代の友人であるが
大学を中退したのち
家具職人になり
ログハウスを新築した折に
サクラ材のすばらしい机と椅子を作ってくれた。
しかも問題の小屋は
彼が建ててくれたものだった。

固辞し続けたたのち
「行けたら行く」との返事。
ところが予告もなく
木曜日の昼前に突然現れ
作業に取り掛かってくれた。
さすがというか
プロの手さばきで見事に補修完了。
あとはデッキの張替えをすればいい。
助かった。篠原よ、ありがとう。
工事

土曜と日曜は
NPOの「つむぎの家」さんと共同で
「写真展」を開催した。
来場者は少なかったものの
キャンプのたびに撮りためた
子どもの写真がどれもすばらしく
福島の子どもたちの
底抜けに明るい写真を見てもらえただけで
私としては満足だった。
写真展
ただでさえ忙しい毎日であったのに
ここに新たな問題が加わった。
メンバーの一人の発案で
ダンスのプロモーション映像を作り
You Tubeにアップすることになった。

曲を探し
ダンス音楽風に編曲してもらい
歌詞をつけて曲のイメージをまとめ
ダンスの振り付けを依頼し
夏のキャンプイベントで
ダンスレッスンの模様を
撮影してもらうことにした。

音楽は「奇跡の木」の英語バージョンで
主題曲として書いてもらった「凪」を選び
編曲はその作曲家にお願いした。
歌詞はなんとー
生まれて初めて私が書いた。

         「凪 漕げ光るつぼみ」
さかな跳ね
鳥は飛び
歌おう ホイホイホイ
虹を見上げ                                        

木の緑
風の青
ひまわり ホイホイホイ
真昼の花火

みんな集まれ
凪の(しずかな)海(に)
漕げ光(光るつぼみたち)
明日の島へ
太陽は ホイホイホイ
子どもの未来

(  )部分は歌いやす言葉に変えました

この顛末については
改めてブログに書きます。




古希を祝う

めまぐるしい1週間だった。
11日 ラジオ関西の電話インタビュー
13日 ジョイントチーム顧問(煙山さん)と打ち合わせ
14日~15 来客3名
16日 ワクワク農園より福島へ野菜出荷
17日 誕生日パーティー 昭和レトロ焼肉大会
18日 MY BIRTHDAY(古希だ)

たくさん飲んで
たくさん食べて
たくさん話して
たくさんプレゼントもらって
幸せな誕生日でした。
古稀
テラスにゴザを敷き
カンテキ(七輪)を使い
炭火で肉を焼く昭和レトロの焼肉パーティー。
およそ4キロの肉をペロリと食べました。
元気なジーチャンたちです。
2次会は会場を室内に移し
古希を祝うセレモニー
みんながこのような飾りつけもしてくれました。

Tシャツ
いちばんうれしかったのは
この誕生日プレゼント
パンダをデザインした
オリジナルTシャツをもらえたこと。
「波へい連」は48thピースボート
波へい軍団の別名です。

みんなありがとう

収穫祭

先週の土曜日
ワクワク農園の「収穫祭」をした。
アラフォーの若手メンバー3人が
手伝いに来てくれ
あっという間に
タマネギとジャガイモを堀上げてくれた。

少し時期がずれたけれども
今年初挑戦のレタスも収穫し
福島へ送る第1弾の荷物を仕上げた。
これから第2弾、第3弾と送付が続き
キャンプの食材となる夏野菜を収穫するまでが
ワクワク農園の繁忙期である。

荷物と一緒に下記のような
「ワクワク農園便り」を送った。

こんにちは、皆さま。暑くなったり、大雨が降ったり、
天候不順が続いていますがお変わりありませんか?
ちなみに近畿地方は今日梅雨入りをしました。
福島の入梅はまだでしょうか?
今年最初の淡路島ワクワク農園からの野菜出荷です。
昨年末に植え付けをしたタマネギとジャガイモを、
本日(6月7日)に収穫しました。
今年初めての試みとしてレタスを作ってみましたよ。
意外にうまくできたと思っています。
というわけで、本日の出荷物はタマネギとレタスです。
レタスも含めて、ワクワク農園の野菜は全て無農薬。
安心してバリバリお召し上がりください。
レタスはここ数日の雨がたたり、ちょっと傷みがきています。
そこはとって食べてくださいね。
なるべく早く、第2弾としてタマネギの追加とジャガイモをお送りします。
楽しみにお待ちください。また、夏野菜も順調に生育しています。
少しは腕の上ったワクワク農園農業班のワザを
味わっていただければと思います。
キャンプに参加される皆さん、
お会いすることを楽しみにしています。
不参加の皆さんには野菜でご挨拶しますね。
お元気でお過ごしください。
お子さまによろしくお伝えください。
ハーメルン・プロジェクトジョイントチーム 農業班一同

出荷
タマネギは700個くらい
ジャガイモは500個くらいあります。
雨を気にしての作業でしたが
超×10の晴れ男の念力で
太陽を呼び寄せました。

赤タマ
送り出したあとのタマネギは
このように軒下に干して保存します。
これらは今年いっぱい
私たちの食料となります。
淡路島のタマネギはおいしいですよ。
何名かの方に抽選で差し上げたいくらいです。


花は咲く

詩はある募金活動の最中に
偶然目にした光景である。
短歌は難産の末に長男の子が生まれ
翌朝孫を手にした瞬間の思い。
長靴と反歌になっているかどうか。
「いつか生まれる君のために」
両方の詩にこの思いが響きあっていれば・・・。

「硬いこむら(ふくらはぎ)」
硬いこむらをもつ少年たち
すっくりのびた足は
にくらしいほど締まり
太陽に愛されて黒い
目配せのような
すばやいこむらの緩急が
少年の心と体のひみつを打ち明ける

お前たちは肩を組み
ひまわりの丘へと歩いていく
ふざけて叩きあい
タンクトップを脱がそうとし
髪を乱暴にひっぱり
ほっそりとした胴に
タックルを見舞ったりしながら

こむらのしなやかな躍動で
お前たちの気持ちが
手にとるようにわかる
大人ぶったり
うぬぼれたり
嫉妬したり
強がったり あこがれたり

ひまわりの丘のふもとでは
女の子たちが歌の練習をしている
彼女たちに近づきながら
三人の少年はふざけるのをやめ
澄んだ声で歌いはじめる
低音部が響き 声はハーモニーを生む
「花は 花は 花は咲く いつか生まれる君のために」

少年と少女の足元から風が立ち
眼下に広がる平たい海を
白い船が沖をめざして進む
ひまわりの大輪が重い首をゆすり
甘い匂いを蜂が運び
海に放たれた太陽の矢が
金と銀の波を起こす

ふいに この美しい子どもたちに
傷ついた未来しか残してやれないことが
どうしようもなく悔しくなる
お前たちの大切な仲間
風 鳥 花々 音楽 未完の体
かれらはいつまでそばにいて
お前たちを助けてくれるだろう

南十字星も見たことのないお前たち
ヒマラヤを越える
渡り鳥のひみつも知らないお前たち
お前に見えるのは
傷ついた未来だけかもしれない。
そうであるとしても
硬いこむらで世界をのし歩き
お前が始原となる未来を作れ

子を産まん/娘の必死/闇にまぶし/差し出される嬰児/ジジイ光抱く

アディショナルタイム

80歳まで生きられるとしても
70を迎える私は
人生の約8分の7を終える勘定だ。

一方でこんな言い方もある。
「もう俺たちはロスタイムに入ってる」と。
サッカーを思い描くまでもなく
ロスタイムでの攻防は
切羽詰った点の取り合いとなる。
70歳からの人生は何をするにしても
「必死のパッチ」で取り組めというわけだ。

正式な試合時間外のオマケタイムの呼び方には
いくつかの変遷があった。
昔はロスタイムと呼ばれ
インジャリータイムとなり
アディショナルタイムとも言われた。

FIFAではアディショナルタイムが正式名。
この3つから残された人生の呼称に
ふさわしいものを選ぶなら
どれがいいだろう。
「俺たちはロスタイムに入った」のか
「インジャリータイムに入った」のか
「アディショナルタイムに入った」のか。

ロスタイム(失われた時間)
失われた時間が3分とか5分はありえない。
(私としては20年くらいはほしいところだ)
インジャリータイム(ケガの治療で中断した時間)
ケガで無駄になった時間くらいたいしたことないでしょ?
アディショナルタイム(追加された時間)
うん、さすがFIFA。
これがいちばんしっくりくる。
「本来ならお前の人生は終わりだが
オマケで数分追加してやろう」と。

さて残された時間をなんと呼ぼうと
あと数分(実人生なら数年)のゲーム(人生)で
私は何をなすべきかを考えてみた。

数年の猶予期間
私はこの世に生を受けた意味を考え
果たすべき使命・役割を整理し
ほかの事には目もくれず
無駄と寄り道をつつしみ
ひたすら畢生の仕事にまい進する。
そして終了の笛が鳴るまで
執拗に決勝ゴールを狙い続けること・・・・・・。

今日のコスタリカ戦並に
うまくゴールを割れればいのだけれど・・・。
6月18日。
私の70歳代はすぐそこです(さびし!)。

今日も1首
老いはてて/白雨に買う/宝くじ/色街の夢/赤い傘さしつつ

冷蔵庫とパンダ
若いパンダには時間がいっぱい。
残された時間で
君は何をしますか、パンダちゃん。
昼寝だろうね。
今日は冷蔵庫の上での昼寝でした。
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