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明日から8月

今日で7月も終わり。
なんと早い日々の流れ

夏のキャンプに備えるという意図もなく
トレーニングを再開した。
私はずっと体育会人間として生きてきたので
体を鍛えずに過ごした年月はほとんどない。
前立腺の悪性腫瘍で
ややおろそかになっていた と言うか
トレーニングの意義を見失いかけていた私だが
やっぱり体は鍛えなきゃあね。

これまでと趣が違うのは
早朝のウォーキングをし
海辺の釣りのスポットで
腹筋 プッシュアップ 
スクワット ヒールアップをするところにある。

海風が涼しく
沖を通過する客船
網を引く漁船などを見ながら
楽しくトレーニングをする。
これがなかなかすばらしい。

サンセットライン

海沿いの真っ直ぐな道。
ここの夕陽はホントにすばらしいですよ。
朝日は7時過ぎに山から顔を出します。


何の花

道端に咲く小さな花。
名前がわかりません。
昔は植木屋さんでアルバイトをして
花の名前はよく知っていたのに・・・。


一本道
朝の6時台には
ほとんど車が通りません。
このオレンジ色の分離帯を
4分間歩いている間
1台も車が来ませんでした。


明日からキャンプ。
福島の子どもたち12名と
共同生活をする。
早朝ログハウスを出て
伊丹空港へ出迎えに行く。
だからもう寝なくっちゃあ。
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夏のキャンプ

8月1日~5日まで
4泊5日の予定で行う
「夏休みワクワク淡路島発見キャンプ」まで
あと5日となった。
参加者は結局
大人4名 子ども8名の計12名。
この5日間は戦争となる。

今日はチームの顧問をしていただいている
NPO法人「IIYO楽園」代表の煙山さんと
生徒たちがバーベキューにやってきた。
そのお手伝いをかね
夏キャンプの準備を一気に加速させた。

まずウッドデッキの老朽化した床で
けがなどしないように
デッキすべてに養生材を張り詰めた。
暑さに備えてその上をターフでおおい
虫対策として「電撃殺虫器」を吊るした。
これでいいだろう。
いつ子どもたちが来ても
大丈夫だろう(かな???)。

準備
遠くに見えるのは
バーベキューグリルです。
ここで10年ばかり活躍しています。

虫取り器
「電撃殺虫器」を
昨晩使いましたが
すごいの一言!!!

最大のイベントは
4日に行うフェアウエルパーティー。
スーパーゲストは
音楽家の奥野勝利さんだ。

奥野さんとの縁は
チャリティー絵本「奇跡の木」の
英語版アプリで
奥野さんの作曲された
多くの曲を使わせていただいたことにある。
とても楽しみ!!!

行儀の悪いパンダ

行儀の悪いパンダも
音楽会を楽しみにしていますが
問題は奥野さんの肩に止まって
コラボレーションをするインコ。
このインコは二代目で
先代は犬にかまれて死んだしまったらしいです。

パンダおとなしくしていろよ。



2発の銃声

今朝もイノシシの親子2頭が捕らえられた。
母イノシシと小さなウリボウ。

先日の親子とのサイズの共通性をみると
イノシシ社会では今が繁殖期の様子である。
母イノシシの乳はみなぎり
母乳が吹き出そうである。
母と子
母イノシシと
親の腹部に隠れたウリボウ


私の姿を見るや
母親は頑丈な檻に
何度も体当たりを食らわし
すぐにウリボウの元にかけ戻り
私に背を向け
全身で子を隠し
庇護する動作を示した。

まだ若い母親で
じっくり見ると母子とも
とても愛らしい顔をしてる。
畑を荒らされたときには
邪悪かつ凶暴なイノシシ像が浮かぶけど
それは憎しみで歪んだ
私の誤ったイメージだったらしい。
母イノシシ
これから1時間くらい後に
銃声が聞こえました。

畑仕事をしていると
すぐ近くで銃声が聞こえた。
母イノシシが殺されたと私は息をのみ
次の銃声が鳴らないことを祈った。
ややあって「ズドーン」。
谷間に銃声がいつまでも木霊した。

帰り道に檻を見ると
2頭の母子イノシシは運びさられ
エサを充填した檻が
次の獲物を求め
大きな口を空けていた。

しかたがない。
生きるものの摂理だ。
合掌

イノシシ

パンダの失踪から
2週間がたった。
正確には5日の雷雨をついて出奔し
7日の早朝4時20分ごろに帰還した。
今日のパンダ
少しずつ元気になっているパンダ。
大好きな籐の籠の上で二度寝です。


無事に戻ったものの
数日は怯えて暮らし
飯も食わず
あれだけ好きだった
窓から外を眺めることもやめ
抱いて連れ出そうとしても
パンダは抵抗し 私の手を噛み
ひたすら家にこもって
眠り続ける日々だった。

よほど恐ろしい目にあったらしい。
当初けがはないと思っていたが
左足の付け根近くに
深い噛みキズを見つけた。
ネコ社会の掟を破り
不用意に縄張りを侵し
逆襲されたに違いない。
小さなパンダが逃げ惑う様が想像でき
何ともかわいそうになった。

ここ数日でパンダはかなり回復し
食欲も戻り キズもかさぶたになりかけ
子どもらしい遊びも復活した。
ショックの大きさなのだろう
幼児(元々幼児だけど・・・)に退行している。

私の住んでいる里山近辺には
イノシンが生息している。
パンダ捜索のときに
大きな檻が仕掛けてあるのを目撃し
イノシシに襲われたらひとたまりもないと
私はパンダの死を覚悟した。

パンダが戻ってきて数日後に
ウリボウがその罠にはまっているのを見た。
今朝は親子3匹のイノシシが捕まった。
パンダはこのような危険が一杯の里山を
たったひとりでさ迷い歩き
無事に戻ってきたのだ。
パンダと同じ幼い命が捕らえられ
死を運命づけられていることで
何とも複雑な思いになった。
ウリボウ
捕まったウリボウ
この子はどうなったかな?

イノシシ親子
よく見ると
中央の大きな母親と
両横にウリボウが2匹います。


パンダに何があったのか
依然としてナゾのままである。
真相の究明は
やはり私がネコイタコになるしかないだろう。
私はまずはパンダの鳴き声から
彼女の心を読む訓練をはじめることにした。

生と死がめまぐるしく交錯する里山の空は
今朝も快晴。
洗濯物がよく乾く。
洗濯物
待望の物干しロープ
48thピースボートの仲間が
作ってくれました。
アリガトウ、シマさん。

ネコイタコ

パンダ失踪劇から
1週間たった。
何があったのかわからないが
パンダは何も食べず
2階に引きこもったきり
ずっと眠り続けている。

物音には過剰な反応を示し
すばやく身構え
攻撃に備える動作から
パンダの味わった恐怖を
推測するしかない。

酷暑の続く中
昨日はブドウの袋がけをした。
100枚の果実袋を使っても
まだ袋のないブドウが半分はある。
今日明日で残りの袋がけをやってしまおう。
ブドウ
あまりの暑さに
生まれてはじめて
熱中症になりかけました。


ブドウは「巨峰」であるが
私はこれでワインを作る。
このログの年中行事の一つに
「新酒を飲む会」がある。
そのときにボジョレヌーボと競い
ログ特産の新酒を味わうのである。

昨年は豊作だったけれど
私が温度管理を誤り
酢にしてしまった。
今年こそおいしいワインを作りたい。
そのための袋がけである。

ワインと言えばオリーブ。
ここの庭には2本のオリーブの木がある。
しかし2本そろって
一度も実をつけたことがない。
オリーブには複数の品種があり、
違う種類の木を植えないと
実をつけないらしい。
と聞きかじって
3年前に植えたオリーブは
同種だったようで
いまだ私たちは
「オリーブちゃん」の顔を拝めていない。

この窮状を見かね
今年の私の誕生日祝いに
オリーブの苗を贈ってくれた友人がいる。
ワインの袋がけが終われば
オリーブを植えよう。
オリーブ
立派な木なのに
子宝に恵まれません。


それにしてもパンダはどうしてしまった?
世の中にはさまざま商売はあると知っていたが
「ネコ探偵社」なるものを
今回の騒動ではじめて知った。
ここに頼めば
行方不明のネコを見つけてくれる。

パンダが帰ってきた今となれば
私には「ネコ探偵社」は不要である。
しかし「ネコイタコ」がいれば
私は大枚をはたいても利用したいと思う。

パンダがどんな気持ちでここを飛び出し
どこでどのような恐怖を味わい
どんな心躍る経験をし
なぜ どんなルートを通り
戻ってきたのかを
口寄せしてほしい。
とりわけ呼びかけを無視し
私の元から逃げ去ったのは
果たして彼女かどうか
絶対聞いてみたい。

というわけで
老後の儲かる仕事として
私が「ネコイタコ」をするという計画
どう思います?皆さん。




アタシ 戻ってきました

8日の早朝
午前4時22分ごろ
家に帰り着きました。
32時間足らずの短いアバンチュール。
やっぱり帰ってきました。

茶髪にしたり
タトゥーを入れたりしていませんよ。
幸い大きなけがもしませんでした。

12時ごろには
家の近くにひそみ
様子をうかがっていました。
昨日は満天の星空でした。
飼い主は友人とテラスで酒盛りをし
「ネコは星の位置から帰り道を割りだすんやで」と
いつもの駄ボラを吹いていました。
飼い主の友だちが
「パンダもこの星見ているかな」と
しみじみ言いました。

11時を回り
飼い主たちは部屋に引き上げました。
飼い主は寝静まった村に響き渡るような声で
アタシを呼びました。
「パンダ~~~パンちゃんー パンパン どこだ~~あ」と。
一昨日からあちこちで耳にした呼び声でしたが
さすがに胸に迫るものがありました。

家には昨晩と同じように
1階の明かりが点いていました。
カーテンを開け放ち
アタシが抜け出した網戸の前に
いつもの容器にいつものエサが入れてありました。
網戸の内側には水が用意され
その側に大好きなジジの人形が見えました。
この演出に最後のためらいは押し流され
32時間前に抜け出した網戸を逆にくぐり
アタシは部屋に滑り込みました。

真っ先にトイレに向かうと
飼い主が近寄ってきました。
「パンダ 帰ってきたん?よう帰ってくれたなあ。
怪我なんかしてへん?」
飼い主のいたわりの言葉に
避妊手術の跡がピリッと痛みました。

しかし何事もなかったように
2階の定位置である籐の籠の上に・・・。
これでアタシの青春譜第1幕の終わりです。

逃亡中の詳しい出来事は
またいずれお話します。
家から5キロばかり離れたところで
飼い主の呼びかけを振り切って逃げたのは
はたしてアタシだったかなど
皆さまの疑問にもお答えします。

最後はしおらしく
「皆さま お騒がせして申し訳ありませんでした」(パンダより)

疲れたパンダ

一夜明けて
まだぐったりとしています。
表情もやや険しいですね。
飼い主がそばで
「美人が台無しや」と言っています。

大事件

昨晩10時ごろ
大荒れの天気の最中に
パンダが失踪した。

ピースボート仲間が
本棚を作りに来てくれ
どういう話の流れか忘れたが
交流と直流の違いのレクチャーを受け
とても興味深い話だったため
パンダの失踪に気づかなかった。

7月7日 15時21分現在
まだ行方はわかっていない。

2つの目撃情報がある。
すぐ近くに住む
私たちの農業の師匠が
昨晩10時過ぎに
田んぼの畦で
雨に打たれながら
怯えている子ネコを見た。
ちょうど雷鳴が轟き
変なネコだなと思ったという。
きっとパンダに違いない。

もう一つの情報は
この私自身が
なんとパンダを目撃したのだ。
ログハウスから
車で10分足らずのところ。
道を渡ろうとする子ネコがいた。
毛並みと年恰好はパンダだった。

私は車を止めてもらい
必死であとを追った。
「パンダ パンダ 戻っておいで」
パンダは一瞬歩みを止め振り返った。
見誤るはずのないパンダの顔。
しかしパンダは一目散に草むらに逃げ
どこへともなく姿を隠してしまった。

運転してくれていた
ピースボートの仲間の言葉。
「こんな遠くまでパンダが来れるやろうか?
それに木田さんの声を忘れるはずがないのに
なんで逃げたりしたのやろう。きっと他人の空似でしょ」と。

201307071547000 (2)

緊急に作ったチラシ。
ご近所に約30枚配りました。
幸い今日は「淡路島全島清掃日」。
掃除をしている人にも
チラシを配ったので
きっとパンダの情報が集まるはずです。
チラシと一緒に撮ったのは
パンダが大好きなジジです。
今夜も夜通し明かりをつけて
パンダの帰りを待ちます。
はよ帰っておいで、パンダ。

いざ、淡路へ

6月は最終週まで忙しく
2ヶ月続いた引越し騒動に
ようやくけりをつけた。

22日 事務所内片づけ 夕方ファイターズのJV戦
23日 抵線量被ばく講演会・グッズ販売(2万5千円の売り上げ)
24日 ゴミの日(大量のゴミを出す) 携帯電話解約
25日 粗大ゴミ「奇跡の木」中国版録音完了
26日 大雨の中 和歌山に取材 
27日 最後の荷物食卓を淡路に送り出す
28日 清掃 ジョイントチーム会議(議題:夏キャンプ)
29日 取材原稿完成
   大家さんチェック(30万円満額返ってくる やった!)
   ファイターズ春の最終試合(9試合すべて観戦)
30日 東京へ(孫の和緒ちゃんと2度目の対面)
7月1日 2日の川越取材を控えスキンヘッドに

録音
翻訳者自らが朗読をしてくれました。
彼女は朗読のサークルに入っているので
とてもうまかったが
中国語はまったくわかりませんでした。
スタジオミッキーさんありがとうございました。

事務所をたたんで
のんびりと淡路島で楽しむはずが
個人の仕事が立て続けに入り
さらに3本の取材依頼を受ける
アーしんど!
2日の取材が終われば
川越から長躯淡路島へホームイン。
約2週間ぶりの淡路だ。  
パンダバス
久しぶりに浅草に泊まりました。
なんとパンダバスが走っていました。
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