スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アップを忘れていた、キャンプ4日目です

キャンプ4日目の日曜日は快晴に恵まれました。
子どもたちは県立淡路島公園へと急ぎ、
合計20枚の凧を空高く揚げました。

凧が絡み合って見える写真は、
ジョイントチームメンバーが作った「希望に歩め世界の子ども」の凧と、
ボランティアメンバー作の「福島に夢を!喜びを!」を宙で競わせているものです。

凧揚げ終了後、公園からスタッフの宿舎になっているログハウスに戻り、
キャンプの旗作りを終えるまもなく、
総合工作芸術家だるま森+えりこさんを迎えた
フェアウエルパーティーがはじまりました。
子どもたちは、人形劇「だるま森の森のがっきやさん」で大笑いし、
ワークショップで作った「スイカシェーカー」を使い、
だるま森+えりこさんの演奏に合わせて大合奏を楽しみました。
お二人の福島への思いに満ちた優しい歌を2曲聞き、
最後には全員で輪になって手をつなぎ、
夢の実現への思いを込めて、
全員でハグをしてフェアウエルパーティーを終えました。
4日目
スポンサーサイト

キャンプ最終日

4泊5日の春キャンプの最終日です。
子どもたちは伊丹発15時45分の便で、福島に戻ってしまいます。
残されたわずかな時間。
バスで淡路島を出た私たちは、
阪急電車で池田に向いました。

そこでインスタントラーメン記念館を訪れ、
「マイカップヌードルファクトリー」でのカップヌードル作りに挑戦します。
子どもたちのミッションは、
カップのデザインを一新することと、トッピングの選択です。
それさえやれば、特別あつらえのヌードルの誕生です。
子どもたちは大興奮で、
自分の大好きな味にカスタマイズしたカップヌードルを作りました。

満足感いっぱいで、自分で作ったカップヌードルを手に、
私たちは空港へ向いました。
池田から伊丹空港までは阪急電車で2駅。
そこでモノレールに乗り換え、1駅乗れば大阪(伊丹)空港駅です。

いよいよ子どもたちとお別れです。
機上の人となれば福島着は、1時間5分後の16時50分。
次に会えるときは、
それぞれどんな子どもになっているのかな?

5日目 (2)

キャンプ3日目

キャンプは後半戦。
3日目のこの日、
子どもたちは大好きな「冒険の森」で遊びました。

午前中にはキャンプ初のけん玉教室を開き、
冒険の森の指導員である戎さんに、
初歩からいろいろ教えていただきました。
森で食べる昼食は「森番」である小南先生ご夫妻が作ってくださった山菜の天ぷらと、
すぐ前の海で取れたヒジキのご飯です。
天ぷらの食材に選ばれたのは、
タラノメ・フキノトウ・ハマダイコン・ツクシ・レンゲ・カラスノエンドウなどです。
このほかに、スギナやサクラノツボミもあり、
自然が私たちに与えてくれるめぐみの多さに、
改めて気づかされました。

午後は翌日(キャンプ4日目)揚げる予定の凧に、
それぞれがメッセージを書き加えました。
写真に写っている「強く生きろこの空で」は、
参加した母親・父親が福島の子どもたちに送ったメッセージです。
心がこもっています。
3日目

キャンプ2日目

キャンプ2日目はウエルカムパーティーの日です。
それに先立ち、午前中には淡路市在住のボランティアの方の畑にお邪魔し、
極早生(ごくわせ)のタマネギを収穫させていただきました。
そのタマネギなどを使い、パーティー料理の準備をしました。
メニューは、ローストチキン・ブイヤベース・おにぎり・ビスケットケーキ(デザート)です。
デザートは、アウトドア料理人の須佐美さんの指導のもと、
子どもたちそれぞれが自作しました。

須佐美さんは靴の中敷き(インソール)の創作者でもあり、
オリンピック選手などのインソールも手がけておられます。
食事をすませ、「希望をかなえるために」、
という題でこれまでの須佐美さんの人生を語っていただきました。

講演後、保護者・年長の子ども、年少者のグループに分かれ、
福島で夢をもつことの大切さを話し合う場を持ちました。
2日目

春キャンプ終了しました

春キャンプ終了
3月30日~4月3日まで、
淡路島で行った「ワクワク淡路島発見キャンプ」は無事終了しました。

2012年にスタートしたキャンプも、
これで10回を数えます。
参加者は22人。サポーターである私たちのチームメンバー・ボランティアの数は約41人。
総勢63人で過去最大の規模となりました。

第1回から続くキャンプのスローガンは
「ひとりのケガ人も病人も出さず、来たときよりさらに元気に、さらに喜びあふれた子どもになって帰ってもらう」です。
この私たちの願いは、今回も達成できました。

これから5回連載で、
キャンプの模様をお知らせします。
キャンプ初日の写真は、
伊丹空港に降り立った福島の子どもたち。
昼食をいただいた「賀川記念館 天国屋カフェ」での食事風景。
それとキャンプ恒例の東神戸診療所(郷地秀夫先生)での健康診断です。1日目 (2)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。